自分で見て感じて知ったことは学びに繋がる

こんにちは、保育マネージャーの白崎です!

私は月2回自然の中の学校に娘と通っています。
活動は季節によって様々です。
毎月通うごとに季節を感じられる素敵な場所です。

田植えや、池の生き物採集、山登り、川遊び、稲刈りなどなど様々なプログラムがありますが、子ども達は自由な遊びの時間が最も生き生きしているように感じます。
自分達で木を集めてきて秘密基地を作ったり、どろどろになって田んぼの横で泥だんご遊びをしたり。

 

子どものうちに色々な感触、におい、味に触れることは大切だと言われます。
遊びの中でも自分で見て感じて知ったことは学びに繋がることを実感します。普段危険なことは親が制止しがちですが、危険な生き物や場所、行動を知るとそれを避ける術を身に着けます。

 

親は目を離していることが多いですが、不思議に子ども達はケガなく過ごします。

 

子どもが生き生きと自分の好きなことをみつけ遊ぶ環境作りがしたい!という想いからNPOでは「子どもの生きた遊び体験」をコンセプトに活動をスタートさせたいと思っています。

詳しい内容はまた後日お伝えしますね。

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