じしんばあばとケイゴのひみつきち
脚 本:中谷 勝
演 出:桐生 のぼる(元宝塚歌劇団)
脚 色:谷口 真実子
劇音楽:長部 正和
あらすじ

子どもの憧れは親が知らない秘密基地。
主役の男の子ケイゴが、そんな秘密基地を見つける。

そこは、廃屋のような家。
実はそこには「じしんばあば」がいた。

じしんばあばは174才。
関東大震災から地震を見続けている老女。

ばあばは、こんな秘密基地で地震が起こったらどうするのかと叱り、「地震が起きたときの行動」の巻物を見せ、対策を教える。