子どもたちに豊かな遊びの時間を提供したい

こんにちは!たくする保育マネージャーのまえだです。6歳男の子と3歳女の子の二児の母です。このコラムでは「たくする」が行っている出張託児事業の魅力についてお話したいと思います。少しでも興味を持っていただけましたら嬉しいです。

私たち「たくする」では、高品質なサービスを提供できるように、こだわりの木のおもちゃをたくさん揃えています。

 

たくする

3月にも複数の託児の依頼をいただきまして、その都度たくさんのおもちゃを持って現場に伺いました。小学生のお子さんから0歳の赤ちゃんまで、幅広い年齢層の子どもたちの「遊び」は様々で、見ているこちらも楽しくなるような時間でした。私からすると慣れ親しんだおもちゃで、遊び方を知っているつもりでも、出会う子どもたち一人一人によって遊び方が違うのですよね。遊び方に決まりがないおもちゃだからこそ、その子その子のやり方で積んだり並べたり崩したり…。「なるほど、こんな遊び方があるのだなあ」と、新鮮な気持ちをもらえる楽しい託児の時間でした。

たくする

一人ひとり自分の「こんな風に遊びたい!」という思いがあるからこそ、同じ積み木でも出来上がるものが全く違うものになるのでしょうね。木のおもちゃの良さとして、「想像力と創造力を養う」ことに、前回のコラムで触れましたが、もうひとつの良さは「決まりや正解がないこと」です。

「必ず家の形にしないといけない」「必ず高く積まなければいけない」という積み木はありません。シンプルなつくりの積み木だからこそ、どんな形にしてもOK!どんなものをつくってもOK!子ども達は「間違えないかな?」「これで合っているのかな?」と思いながら遊ぶ必要はないのです。

 

「こっちを高くしてみよう」

「順番に並べてみようかな」

「大きくなるようにたくさん積んでみよう」

 

子どもそれぞれの「やりたい!」の気持ちに木のおもちゃは答えてくれます。自分のやりたい気持ちが形になったらとっても嬉しいですよね。そんなとき子どもは本当に良い表情をして、達成感で満たされているのが伝わってきます。そして何より、「決まりや正解がない」おもちゃだからこそ、わたしたち大人は子どもの作ったものを否定することがないのです。子どものつくったものはどれも正解ですから、大人の口から出てくる言葉は「上手にできたね」「面白いものつくったね」などの優しい言葉です。

褒めてもらえるって子どもはとってもとっても嬉しい!私が子どもだった頃の気持ちを思い出すと、遊びを褒めてもらえることって、自分を肯定されたような気持になりました。嬉しくて少し誇らしい気持ち。自分の考えや、することを認めてもらえたような気持ち。そんな気持ちを木のおもちゃ遊びだと生みだせるのではないでしょうか。

「少しの時間だけれど、子どもたちに豊かな遊びの時間を提供したい」という私たちの想いに少しでも近づけると良いなと思います。

まだまだ話し足りないことがあり、次回にまた続きを書きたいと思います。では、また覗きに来てくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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