木のおもちゃ遊びがなぜ良いの?

こんにちは!
たくする保育マネージャーのまえだです。年長の男の子と3歳の女の子の二児の母です。このコラムでは「たくする」が行っている出張託児事業の魅力についてお話したいと思います。少しでもご興味を持っていただけたら嬉しく思います。

私たち「たくする」では高品質なサービスを提供できるように、こだわりの木のおもちゃをたくさん揃えています。「少しの時間だけれど、子どもたちに豊かな遊びの時間を提供したい」という私たちの想い。その想いについては前回のコラムでお話しさせていただきました。

今回は、「木のおもちゃ遊びがなぜ良いのか?」についてお話したいと思います。
そもそも「『良いおもちゃ』ってなんだろう?どんなおもちゃだろう?」って思いませんか・・・?

私は長男(6歳)が赤ちゃんの頃、「自分で遊んでくれるおもちゃ」が「良いおもちゃ」だと思っていました。ボタンを押したら音楽が流れたり話しかけてくれたり、電池が内蔵されたぬいぐるみがおしゃべりしてくれたり…そんなおもちゃの話をママさんたちから聞いて「良いおもちゃ!買ってみようかな」と買ってみたりしていました。

反対に木のおもちゃは「値段の高いもの」「こだわりのあるママさんが買っているもの」というイメージで何だか自分には縁遠いものでした。ましてや他のママさんたちから「積み木をもらったけど子どもが遊ばない」「家に積み木があるけど、どう遊んだらよいか分からない」などと話を聞いて、ますます気持ちは遠のくばかり…。
皆さんもお誕生祝に積み木を頂いたけれど、あまり子どもが遊ばなかったという経験はありませんか?

ですが、長男が1歳のころに子どもの遊びや育ちについて学べる講座を受講しました。そこで木のおもちゃについて初めてちゃんと学ぶ機会を持つことが出来ました。そこで聞いた話は、「木のおもちゃは想像力と創造力を養う」ということ。

「どうやって積もうかな」
「どんな形にしようかな」
「どの積み木をつかおうかな」

と自分の頭で考えて自分の手で作り上げる。それが子どもの「想像力」と「創造力」を育てる遊びになるそうです。

子どもって大人の創造力を超えるような自由な発想で、おもしろい絵を描いたり、へんてこな(笑)歌を歌ったりしますよね。
積み木遊びでも、私が考えつかないようなものを作って、びっくりすることがたくさんあります。木のおもちゃでは「正解」も「不正解」もないので、自分の創造の限り自由に遊べるようです。

まだまだ話し足りないことがありますが、次回にまた続きをお話しします。

「たくする」の登録スタッフ研修では、講座を通して木のおもちゃや遊びについて学ぶ時間を設けています。現在研修まっただなかです。ホームページの「たくする」の新着案内にも載せるのでチェックしてみてくださいね。では、また覗きに来てくださいね。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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