MENU
アクセス

〒655-0852
神戸市垂水区名谷町寺池1452-1 有限会社えびす急配内

電話番号 078-709-6500

FAX番号 078-709-8710

営業時間 9:00~17:00(ただし、日祝日・年末年始休日・当社指定の休業日を除く)

事業・活動

暮らしと地域を支える、5つの取り組み

ひと・コネクト兵庫は、子育て、仕事、社会参加、若者の未来、地域のつながりなど、暮らしの中にある課題に向き合い、人と地域の力をつなぎながら、新しい選択肢や仕組みをつくっています。

活動はそれぞれ独立したものではありません。

子育てを支えることが、保護者の仕事や社会参加につながる。
資格や経験を生かす機会が、地域の支える力になる。
若者の対話の場が、地域や企業との新しいつながりを生む。
人が集まる場所が、新しい活動や協働の入口になる。

暮らし全体を見つめながら、5つの領域で事業を展開しています。


01.子ども・子育てを支える

子どもが安心して育ち、子育て中の方が仕事、学び、地域活動、社会参加を諦めることのない環境をつくります。

託児や居場所を提供するだけでなく、子どもと保護者の暮らし全体に目を向け、地域の中に支え合える選択肢を増やしていきます。

出張託児「たくする」

イベント、講演会、学会、研修、企業行事などの会場に、必要な時間だけ託児環境を設けます。

子育て中の方が安心して参加できるよう、会場条件や対象年齢、人数に応じて、スタッフ配置、備品準備、安全管理、当日運営まで一貫して対応します。

【出張託児「たくする」を見る】

子どもの居場所「うちらんち」

食事、学習、遊び、地域交流を通じて、子どもたちが安心して過ごせる地域の居場所を運営しています。

家庭や学校とは少し異なる地域の中の居場所として、子どもが自分らしく過ごし、さまざまな世代の人と関われる環境を育てています。

【子どもの居場所「うちらんち」を見る】

子育てシッター・親支援(2027年度の開始を目指して設計中)

新規事業・準備中

子どもの見守りを入口に、家事、送迎同行、相談なども組み合わせながら、親の時間と心に余白をつくる新しい支援の仕組みを準備しています。

一時的な困りごとに対応するだけでなく、子育て家庭の孤立を防ぎ、仕事や社会参加を続けられる地域の環境づくりを目指します。

現在は、保育、教育、看護、暮らし支援などの経験を持つメンバーとともに、支援内容、安全管理、利用の流れ、スタッフ体制、企業・行政との連携方法などを設計しています。

まずは小規模な試行から始め、利用するご家庭や支援に関わる人の声を聞きながら、地域に根づく仕組みへ育てていく予定です。

※本事業は現在準備中です。サービスの開始時期や利用方法など、詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。


02.暮らしと仕事を支える

家事、育児、仕事、地域活動、社会参加を切り離さず、一人ひとりが自分らしく暮らし、働ける環境をつくります。

暮らしの負担を軽くする支援と、資格や経験をもう一度生かせる機会の両方を育てています。

ライフアシストプロ

子育て、家事、仕事、地域との関わりなど、暮らしの中にある課題を整理し、その人に合った支援や情報、地域資源につなぎます。

一つのサービスだけで解決しようとせず、本人の暮らし全体を見ながら、必要な選択肢を一緒に考えます。

【ライフアシストプロを見る】

しれっとゆう子さん

家事や育児の中にある「見えない負担」を、カルタやキャラクターを通じて分かりやすく可視化し、家族や職場、地域で対話を始めるきっかけをつくる取り組みです。

正面からは言いにくい家事・育児のモヤモヤも、カルタを囲むことで笑いながら気づき、互いの役割や思いを話し合うことができます。

自治体の男女共同参画事業、プレパパ・ママ向け講座、企業研修、男性の育児参加やDE&I推進など、さまざまな場で活用されています。

【しれっとゆう子さんを見る】

家事・育児分担支援

家事や育児が一人に偏ることなく、家庭の状況に応じた分担や支援の方法を考えます。

家庭内の役割分担だけでなく、地域サービスや外部支援も含めて、無理なく続けられる暮らし方を整えます。

資格や経験を生かす社会復帰支援

保育、教育、子育て、暮らし、地域活動などの資格や経験を持ちながら、さまざまな事情で仕事を離れている方が、無理のない形で再び地域と関われる機会をつくります。

活動への参加、研修、現場経験を通じて、一人ひとりに合った働き方や役割を一緒に考えます。

【スタッフ登録・社会復帰支援を見る】


03.若者の未来をひらく

若者が、自分の価値観や働き方、暮らし方を見つめ、地域や社会との新しい接点を持てる機会をつくります。

正解を教えるのではなく、対話や体験を通じて、自分自身の未来を考え、選ぶ力を育みます。

三田みらいラボ

若者が仕事、暮らし、結婚、子育て、地域との関わりなどを考える、対話と体験のプログラムです。

ワークショップや交流を通じて、自分の価値観を言葉や形にし、これからの生き方を描く機会をつくります。

【三田みらいラボを見る】

ライフデザイン支援

仕事だけでなく、暮らし、家族、地域との関係も含めて、自分が大切にしたいことを考える機会を提供します。

将来への不安を一人で抱え込まず、他者との対話を通じて、自分らしい選択肢を見つけていきます。

若者の対話・交流事業

同世代や地域の人、企業、行政などと出会い、話し、考える場をつくります。

若者が地域や社会とのつながりを感じ、新しい挑戦や活動に踏み出せる入口を育てます。


04.地域のつながりを育てる

人が集まり、話し、試し、活動を始められる場を、地域や協働先とともに育てます。

自ら地域活動を実施するだけでなく、地域拠点の運営支援やコーディネートを通じて、人や活動をつなぎ、新しい関係や取り組みが生まれる環境をつくります。

玉津のつどい場「たまろっと」

コープこうべ受託事業
地域活動カウンター・地域コーディネーター業務

玉津のつどい場「たまろっと」は、地域住民の学びや暮らし、活動を支え、人と事業、地域活動がつながる場を目指す地域拠点です。

ひと・コネクト兵庫は、コープこうべから委託を受け、施設内の「地域活動カウンター」における地域コーディネーター業務を担っています。

地域活動カウンターでは、施設や設備の利用受付・貸し出し、地域活動に関する問い合わせや相談への対応、地域との連携、活動を支援するイベントの企画・運営、広報サポートなどを行っています。

また、利用する方や地域団体の声を聞きながら、つどい場全体の活動計画や運営方針の検討、企画運営にも関わっています。

単に場所を貸し出すだけではなく、「何かを始めたい」「地域で人とつながりたい」という思いに寄り添い、人や活動、地域資源をつなぐことで、新しい交流や取り組みが生まれる場づくりを支えています。

所在地
兵庫県神戸市西区玉津町小山180-3

【玉津のつどい場「たまろっと」を見る】

多世代交流

年齢や立場の異なる人が、自然に関わり合える機会をつくります。

一方的に支える、支えられるという関係ではなく、それぞれができることを持ち寄り、互いに学び合える地域を目指します。

つどい場づくり

地域施設、集会室、空き店舗、公共空間などを活用し、人が集まりやすく、活動を始めやすい場づくりを支援します。

地域の声を聞きながら、運営方法、利用ルール、広報、活動づくりまで伴走します。

小さな商い・地域活動の伴走

地域で何かを始めたい人の想いや経験を聞き、最初の一歩を形にします。

小さな販売、教室、交流会、地域イベントなど、無理のない規模から試し、継続できる活動へ育てます。


05.企業・行政と仕組みをつくる

企業、行政、学校、大学、地域団体などと協働し、地域課題に応じた事業を企画・実施します。

既存の事業を提供するだけでなく、課題を聞き、関係者をつなぎ、その地域や組織に合った取り組みを一緒につくります。

企画・事業設計

地域や組織が抱える課題を整理し、目的、対象、実施内容、体制、予算、成果指標などを設計します。

地域ヒアリング

当事者、地域住民、関係団体、現場スタッフなどの声を聞き、表面化していない課題や地域資源を見つけます。

実証事業

新しい取り組みを小さな規模から試し、利用者や関係者の反応、運営上の課題、継続性などを検証します。

イベント企画・運営

講演会、交流会、ワークショップ、啓発事業、地域イベントなどについて、企画、広報、申込管理、スタッフ調整、当日運営まで対応します。

効果検証・報告

参加者アンケート、ヒアリング、実績データなどを整理し、事業の成果や課題を分かりやすくまとめます。

次年度展開の提案

単発の取り組みで終わらせず、継続方法、実施体制、予算、他地域への展開などを検討し、次の事業につなげます。

【企業・行政・団体との協働について】


事業を分けすぎず、暮らし全体を支える

暮らしの中の課題は、一つの分野だけで完結するとは限りません。

子育ての負担が、仕事や社会参加に影響することがあります。
働きたいという思いがあっても、家庭や地域に支えがなければ一歩を踏み出せないことがあります。
若者の将来への不安が、地域とのつながりによって軽くなることもあります。

ひと・コネクト兵庫は、相談内容を一つの事業に当てはめるのではなく、その人や地域に必要な支援、機会、人材、場所を組み合わせます。

必要に応じて、法人内の異なる事業をつなぎ、企業、行政、大学、学校、地域団体などとも連携しながら、よりよい方法を考えます。


相談から実施まで

STEP
お問い合わせ・ご相談

現在の課題、実現したいこと、対象となる方、時期などをお聞きします。

STEP
ヒアリング

背景や現場の状況、既存の取り組み、関係者の役割などを整理します。

STEP
企画・ご提案

必要な事業内容、実施方法、体制、スケジュール、費用などをご提案します。

STEP
準備・関係者調整

スタッフ配置、会場、備品、広報、申込受付、安全管理など、実施に必要な準備を行います。

STEP
実施・運営

現場の状況に応じて調整しながら、参加者や関係者が安心して関われるよう運営します。

STEP
振り返り・次の展開

実施結果や声を整理し、改善点や継続方法、次年度の展開を一緒に考えます。


どこに相談すればよいか分からないときも、まずはお話をお聞かせください。

事業名が決まっていなくても、課題や実現したいことをお聞きし、必要な支援や協働の方法を一緒に考えます。

個人やご家庭からのご相談、企業・行政・団体との事業づくり、地域での活動や参加について、お気軽にお問い合わせください。